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周有光言語文化学院について

    

       

 周有光言語文化学院は、英語・日本語・スペイン語・中国語という四つの学科を設けていると同時に、全校の学部生と大学院生の英語教育をも担当しています。

 本学院は常州大学の教育理念と運営方針に従い、「基礎知識と専門知識が豊富で、実践能力が強い」という人材育成理念をもとにして、「基礎+専門性」というスタイルを通して、優れる語学力と幅広い人文的科学的な知識を持つ応用型・複合型人材を育成することを目的としています。

 本学院は活気と創造力に満ちた勉学環境と責任感の強い教員群を擁する。現在は教職員97名を持ち、そのうち専任教員が82名で、とりわけ教授6名、準教授14名、講師55名、助教7名となっています。また、専任教員のうち、博士は9名、修士は66名、学士は7名となります。専任教員では準教授以上の割合が24.4%で、講師の割合が67.1%、また修士以上の学位所有者の割合は91.5%。

 本学院は語学力教育センター、言語学習トレーニングセンターなどを設け、11個の研究チームを有します。マルチメディアー学習システム、インターネット学習サイド、キャンパスラジオ放送システム、衛星設備、デジタルLL教室と連動VIDEOなどの設備と施設を有し、武進キャンパスと白雲キャンパスに点在し、重要な語学教育と実践の場として、本学院の学生のみならず、全校の学生によい教育環境と資源を提供しています。

 本学院の教員構成は若くなりつつある中、それぞれの学科と責任者のもとで、教育改革を行い、教育品質を高め、教育レベルと学術研究レベルを常に向上しています。『大学英語』という授業はすでに本学院の重点科目と江蘇省の優秀科目となっています。大学英語は2009年から教育改革を行い、学生の英語のレベルによってクラス分けを実施し、その上にそれぞれに特別授業を設け、さらに学生の英語の総合応用力と人文知識を鍛えます。その特別授業はとりわけ語学力と技能類授業、文化教養類授業、専門性の高い英語応用類授業となります。2011期学生の大学英語の合格率は80.19%で、2010期の77.56%と2009期の73%に比べ、着実に向上し続けています。

 本学院の英語学科は2000年に正式的に学生募集を行いました。学生は四年間の学習期に総合英語・文法・聴解・作文・翻訳・観光英語・貿易英語などの科目を勉強し、必要単位数を取得した後、文学学士の学位を授与します。本学科は専門英語試験の4級の合格率は常に90%以上を維持し、2011期の合格率は100%に達しました。また専門英語試験の8級の合格率は常に50%以上を維持し、2014年には82.6%に達しました。

 本学院の日本語学科は2005年に生徒募集を開始し、日本語精読・高級日本語・作文・会話・翻訳・日本事情・現代文学・ビジネス日本語などの科目を設けています。教員達の指導と学生の努力のもとで、学生たちの日本語能力が着々と伸びていて、2014期の学生の専門日本語試験と日本語能力試験では合格率が100%に達しています。

 本学院のスペイン語学科は2011年に正式的に生徒募集を開始し、語学力と国際ビジネス能力・実践力を共に重んじており、将来は外交・貿易・文化・観光などの仕事に就くことができ、適応力が強く、創造とチャレンジ精神に富む人材像を育成しています。スペイン語の専門にはスペイン語精読・聴解・会話・翻訳・作文・ビジネススペイン語・総合英語などの科目を設けています。

 本学院の中国語言語文学学科(高級秘書コース)では2011年に生徒募集を開始し、必要単位の取得後、文学学士学位を授与します。当該学科は地域に着目し、文芸理論教養と系統的な漢語文学知識と秘書専門知識を有する応用型・複合型の人材を育成し、将来は行政部門・企業の秘書や広告などの部署・出版会社・学校などにおいて就職できることと期待しています。主なる科目には古代漢語・現代漢語・現代文学・文芸理論・秘書学・秘書英語・外国文学などを設けています。

 本学院は現在クラス32個、学生総人数は897人となっています。その内英語学科は403人、日本語学科は241人、スペイン語学科は133人、中国語言語文学学科は120人となります。また、男性の学生は96人で、女性の学生は801人です。

 周有光言語文化学院に所属するすべての教員は、日々学生の教育と学術研究に励んでいます。教員たちは教育の中で常に新しい教育理念を取り入れ、先進的な教育技術を用いて、常に教育品質を高めることに心がけています。また、学術研究にも励んでおり、近年では教員の単著・共著の著作が多く、各レベルの学術誌で発表した学術論文は数百本にのぼり、担当する科学研究課題は80余りになります。

 さらに、学術交流をより一層に促進し、学術雰囲気を作り、教育品質を高めるために、本学院は不定期的に国内外から専門家を招いて、教員や学生に向けて講演会や学術会を開いています。また、イギリスや日本・アメリカ・スペインから常勤の外国人教師を雇用しています。そして、上海外国語大学の束定芳教授や上海交通大学の劉鴻章教授、東南大学の李霄翔教授、南京大学の王海嘯教授など30名に及ぶ外国言語文学領域における名高い学者を非常勤教授や名誉教授として招いた。

 本学院は学生育成を重視し、優れる教育と勉学の環境を作り、学生の総合素質を養うために、近年、学生に対する教育では「導学」を切り口にして「就業目的」を強化し、「教育と勉学を共に推進する、ステップ制の導学、第二授業の推進」などを特色としています。特に、学生の自律性とりわけ自己教育・自己管理・自己激励という能力を養っています。教員と生徒の努力のもとで、本学院は学風が健全で、成績が優れます。2014期の卒業率と学位取得率、就職率はそれぞれ100%、100%と98.82%に達しています。学生たちは積極的にボランティア活動に参加し、専門知識を持って地域の経済発展に貢献し、社会から好評をいただいています。また、各種のコンテストや大会でも、よい成績を取得しています。

 周有光言語文化学院はチャレンジ精神を持って今後ともさらに開拓し進取し、教員の構成を最適化させ、専攻と学科の構造をさらに改善し、教育と学術研究のレベルを向上させていこうとしています。現在では本学院がすでに英語言語文学専門の修士課程を南京理工大学とともに開設していく協議を締結しました。

 本学院は、我英語学科・日本語学科・スペイン語学科と中国語言語文学学科に出願しようとするすべての学生さんを大歓迎し、ぜひ我学院で人生の夢を実現していただきたいです。

また、我学院に加盟しようとするすべての仲間同士を歓迎し、共に周有光言語文化学院の明るい未来を創造していきましょう!